乳幼児用新型コロナワクチンについて

乳幼児用新型コロナワクチンの接種を 11/1 からはじめました(市内で一番はやかったかも)。
7-8月の流行では、当院で妊婦健診を受けている方、授乳中の方、0歳児の赤ちゃん、いずれも1割程度、感染した方がいらっしゃいました。

予防接種が進んできており、去年よりはだいぶ症状が軽くなっている新型コロナですが、
おっぱい飲んでいるお子さんが 40度の熱が 3日ぐらい続くことも多いですし、また、発熱と嘔吐のため、点滴や入院が必要になったお子さんもそれなりにいらっしゃいます。

症状がきつくでるお子さんは、インフルエンザのときよりも多かったですし、

また、8月の終わりごろには、痰切りの薬や解熱剤、吐き気止めといったお薬も手に入りにくくなるような状況でした。

日本小児科学会も
生後6か月以上5歳未満のすべての小児に新型コロナワクチン接種を推奨します。

という立場です。

インフルエンザのワクチンとは同日接種でも OK ですが、
いまのところ同時接種の希望の方が少ないので、別々に予約とさせていただいています。

副反応に関しては、乳幼児のコロナワクチンは 12歳以上の 1/10 の量になっており、通常のワクチンと変わらないようです。

接種をご希望の方は、予約サイトからの予約をお願い致します。


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